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日日是策案日記  ( 2022-06 )

2022-05< 2022-06 >2022-07

2022/06/26 14:13:30

クロミツファクトリー

ご来場の皆さん、ありがとうございました。

午後六時から、九時半でしたでしょうか。

四半世紀前のライブハウスには、お店自体の馴染み客、ファンといった存在があり、そういう人たちが店の雰囲気、風格を作っていました。

クロミツファクトリーは、ライブハウスではないですが、音楽好きな人たちが集っています。

たっぷり歌いました。時計を気にしたものの、それを読み間違えてあたふたすることもありましたが、のんびり飲み放題。やはり時々はこんな場所があると、いいよなあ。

クロミツの楽団がろくなリハもないまま、楽しく音を出してくれました。これも、なかなか出会えないお楽しみになりました。

赤羽は、ぜんぜん遠くない。そう思わせてくれる場所でしたね。またいつか、企画されますように。


一部

君と遠くへ
そこに愛をみて

あさがおが咲いたら
まちあわせ

おねがい
ありがとう

おてんとー
五月雨

メルマガ
うたの人

しじみいつまでも
はしる理由その一
ワダさん
ぬけがけはなしよ

君の好きな場所へ

二部

ふしぎなきもち
エフをあきらめて

ことの起こり
さわらない物語
日曜餃子愛好会

箇条書き
つぼをさがして
だって生きているんだもん

きみおもうゆえにわれあり
君は気づいていないだけ

たびびと

2022年06月26 日 14時13分30秒

2022/06/25 08:17:18

クロミツファクトリー

最近は写真はインスタグラムに載せるようにしています。ビストロってなんだろう、ちょっとこわいな、と思っていたので、思い切って検索したところ、居酒屋という訳がありました。なーんだ居酒屋だ、と一挙に心の距離が縮まりました。早く調べりゃよかった。

昨日の金曜日に打ち合わせがてら、少し音を出させていただいたのですが、さすがギターをいっぱい吊って、ピアノも打楽器も鳴らせるようにしてある人が作っているだけに、素敵な音場でした。人がいっぱいになったらどうなるか、まだ見当がつかないのですが、最初は様子を見ながら進行となると思います。

ありがたいことに、なんと席は埋まってしまいましたよ。

緊張感を掻き立てるライブハウスとは違った、落ち着いた雰囲気で時間ものびのび飲み放題です。録音録画もご自由に。何ならセットリストをこっそり一曲づつ世界に書いてくれても良いですが、そんな暇もないくらい、じっくりとお楽しみいただけますように。

2022年06月25 日 08時17分18秒

2022/06/24 06:21:43

顔本について

今月は予定通りに、忙しめな月になっています。ずーっとろくに使ってもいなかったフェイスブックでは、同年代の方が多いし、少しずつでも顔見知りみたいな存在を増やして行こうかなと思い立って、弾き語りグループなんかにも参加してみたりし始めていたところ、いわゆるアカウントの乗っ取りに遭遇したのでした。

ごめんねごめんね。ご迷惑をおかけしました。と、何一つ身に覚えのない原因で、いわゆるお友達のみなさんに得体の知れないメッセージが送信されて、お手数をかけてしまい、お詫びしてまわるという残念な事態となって、とても無駄な時間を過ごしました。で、それも一段落かなと思った矢先に、アカウントがロックされました、という通知を受けました。

まあ、やり方の心得もなく、テキトーに扱ったのが悪いと言えば悪いのでしょうね。今はログインができない状態です。せっかく明日のライブのクロミツファクトリーの顔本頁もあって、シェアすることもできたのですが、このまま消えてしまおうかと考えています。厄介なのは、シブイオンガクスタヂオのページというのがあるのです。何回か前のシブイサイトバージョンアップの際に、無料オプションで作ってもらったものです。ま、誰も有効活用できていないと言えばいないのですが、ほったらかしになります。

上手に立ち振る舞えたら、いいこともあるのでしょうが、やっぱりあまり僕には向いていないようです。

2022年06月24 日 06時21分43秒

2022/06/21 15:00:01

整形外科の失敗

整形外科には三カ所にかかったことがあります。

しかし、満足に痛みから解放される道筋を示してくれたのは、昨年末の先生ひとりだけだった。という事実が、思い出されます。

今朝あたった医師は、一日二枚までと称す強い痛み止め貼り薬を処方されただけでした。
一時間待たされ、痛みでぼんやりしたまま写真を撮って、薬だけ。

じゃこのお薬が絶対に効いてくれるのだろうと思いきや、まだ効いている気がしません。せめて、楽器くらい弾けるだろうと期待していましたが、どうなりましょう。もう一枚、貼ってみようかな。

誰だって痛みをこらえて歌うケース、というのも歳とともに増えてくるのでしょうか。それならば、慣れなくてはなりませんね。今までが健康すぎただけで。

にしても、気が殺がれてしまったし、やはりツイキャスもお休みにしましょう。

弦くらいは張り替えられたらいいな、という午後です。

2022年06月21 日 15時00分01秒

2022/06/20 20:30:06

冗談ではなかった。

刻一刻と左肩と肘の可動域が狭くなりながら、

アルバム紹介ページにある、ジャケットデザインはTOMO工房さま、のサイトリンクは古くなっていたので外すという作業は終えました。

シブイサイトの体験レッスン募集表の修正もしました。

しかし気がついたら、ギターのネックを握る高さまで左手が上がらなくなっていました。

今も電車の中で左手でiPhoneを支えていますが、だんだんと垂れていきます。師走の右手の時は、文字入力は諦めたのでしたっけ。

急速だなあ。明日のツイキャスは十中八九、お休みになると思います。

また、ツイキャスについては、外向けには頻度を下げるべく、グループ配信を利用しようと先週以後画策していましたが、うた用のアカウント作れば済むじゃん、と気がついて、即作りました。これについても、落ち着いたらこの場所に書きます。懊悩

2022年06月20 日 20時30分06秒

2022/06/20 12:30:11

小さな声です。

これは経験則です。つまり初めてではありません。だから、大きな声でいうのはやめよう、と思うのです。

なんのことかと言えば、左肩が、アレっぽいです。確かに、右の次は左だよ、と最初に言われましたから驚きませんよ。驚きません。

驚きませんが、万が一のために日程を確認しておきますよ。

2022年06月20 日 12時30分11秒

2022/06/19 08:58:17

きみの知らないうた。風薫る六月の君へ。

このテーマ選曲でライブをやるは、一年のうちいちねんのうち六月だけ。なんだかんだ、お休みしていた時期を考えれば、二十回に満たないのです。

二十回なんて、ツアーをやったらあっという間。一年かからかからないのです。かからないのです。

とはいえそれでも、二十年あまり。お馴染みです。

飽きないか?と言われたら、飽きてもいいのですが、飽きるほどまだ歌ってなかった。というのが正回答です。

梅雨をテーマに、また来る六月のために、をやりました。当初は二十分で終えましたが、四月からは彼らに二十分ずつやってもらうことで、僕の開始が午後八時からになるように、と調整をしています。少し東北の思い出話で盛り上がってしまいましたが。

ご来場、そしてご視聴どうも、ありがとうございました。あらためて、みなさんの目の前で歌って、良いは良い、ダメはダメ、楽しいは楽しい、惜しいは惜しい、を肌で感じながら過ごす時間は、生きていて良かったと思えます。みなさんにとってかけがえのない時間、代わりのない時間になってくれと願うばかりです。

そして、今回もお話ししましたが、遺し書き、のリメイクをあらかた終えて、違うアルバムの編集ファイルを開くにつけ、風薫る六月の君へ、も、作り直したいものです。来年の6月を目指して、作ろうかな。

来週はいよいよ、東京北部最大の繁華街、赤羽へ出向きます。テーブルと椅子の調ったお店で飲み放題、ゆっくりと面白がってもらえる時間になったら、いいなあ。

お店側の準備があります都合、ご予約受付は、二十二日水曜日までのお申し込みまでとします。

2022年06月19 日 08時58分17秒

2022/06/11 16:15:22

六月二十五日土曜日、赤羽。くろみつファクトリーに、ひと皿料理の内訳を

お尋ねしたところ、写真はないけれども

自家製のパン
卵料理
ボークソース
ソーセージ
鶏肉
お魚

などがワンプレートにのっている感じです。

という回答をいただきました。

飲み放題つき、入れ替えなしの二部仕立てのライブってことで、ご来場予定の皆さんはご理解くださいませ。

また準備の都合、来場予約の受付締め切り日を設定させていただきます。

2022年06月11 日 16時15分22秒

2022/06/07 18:00:49

六月のツイキャスの合言葉

不要不急のこもりうたには、合言葉という鍵をかけましょう。もうそうそう、再生数も増えはしませんしね。

今月はもう、

風薫る

にしておきましょう。何故か。なんてどうでもいいのです。

ちなみに、これまでは開催日を何月何日、の漢数字表記でした。

一週間くらいは公開して一週間後くらいから、ここにある鍵をかける。そんな形にしようかと。

2022年06月07 日 18時00分49秒

2022/06/06 15:27:11

あらためて、感謝なのです。

金曜日の夜、大阪豊中での45分枠ライブを無事に終えまして。昨年末からの予定通りに土曜日曜日は甲子園球場でプロ野球交流戦をみて、日曜の遅くに帰宅した次第です。

東京からはるばるご参加のみなさま、大阪よりご参加のみなさま、ありがとうございました。

もとより、ほぼ知っている人のいないなかで歌うことになるのだろうなと想像していましたから、まさか東京からこんなにも加勢があるとは思っていませんでしたよ。

例えばしじみは、マスク越しになんとなく聞こえてくるコーラスが、たまらなくふざけた感じで楽しい雰囲気を醸してくれました。助かりました。

この6月は、初めての場所が二箇所です。25日のお店では、ザ石村吹雪をやってくれとも言われています。そりゃそうだよね、どこの誰だかわからないんだもの。それを踏まえて月初の大阪も、初めての人に優しい構成にしてみました。おかげで、ホームグラウンドのフィールドではそろそろ思い切ったことができるかもしれませんね。

お集まりのみなさんとてもお行儀よく、最後までお付き合いくださいました。思えば僕もお行儀は悪くない方なので、そういう意味では、対バンのみなさんの取り合わせも、理想的な空間になったかと思います。

ほら、酒飲んでクダ巻くような調子で歌ったり、お客さんもたばこバンバン吸ってたりするような空間とはもう、相容れなくなってしまっていると思うのですよ。

少なくとも再度、訪れても怒られはしなさそうだな、という出来栄えで終えることができたかと思います。初めての場所では見た目よりも怖気付いていることが多かった僕も、ずいぶんと図太くなって来たものです。

たとえば新しい作品集でもできたら、交通費の足しになるように持っていくとか。あ。これニューアルバムのツアーそのものではないですか。ふつうじゃん。

ふつうがいちばん。なるほどなあ。

2022年06月06 日 15時27分11秒

2022/06/04 09:57:18

今日は野球を観に行くのでメモ。

昨夜は東京からもお越し、ありがとうございました。大阪でやったよー。

比較的ひなたでそだったうたたちを、並べてみました。

今日のところは、メモ。

高校生日記
そこに愛をみて

あさがおが咲いたら
花にたとえていいですか
おねがい

エフをあきらめて

しじみいつまでも
ワダさん
ぬけがけはなしよ

君の好きな場所へ

たびびと

日曜餃子愛好会
今日は野球を観に行くのでメモ。

昨夜は東京からもお越し、ありがとうございました。大阪でやったよー。

比較的ひなたでそだったうたたちを、並べてみました。

今日のところは、メモ。

高校生日記
そこに愛をみて

あさがおが咲いたら
花にたとえていいですか
おねがい

エフをあきらめて

しじみいつまでも
ワダさん
ぬけがけはなしよ

君の好きな場所へ

たびびと

日曜餃子愛好会

2022年06月04 日 09時57分18秒

2022/06/04 09:57:18

今日は野球を観に行くのでメモ。

昨夜は東京からもお越し、ありがとうございました。大阪でやったよー。

比較的ひなたでそだったうたたちを、並べてみました。

今日のところは、メモ。

高校生日記
そこに愛をみて

あさがおが咲いたら
花にたとえていいですか
おねがい

エフをあきらめて

しじみいつまでも
ワダさん
ぬけがけはなしよ

君の好きな場所へ

たびびと

日曜餃子愛好会
今日は野球を観に行くのでメモ。

昨夜は東京からもお越し、ありがとうございました。大阪でやったよー。

比較的ひなたでそだったうたたちを、並べてみました。

今日のところは、メモ。

高校生日記
そこに愛をみて

あさがおが咲いたら
花にたとえていいですか
おねがい

エフをあきらめて

しじみいつまでも
ワダさん
ぬけがけはなしよ

君の好きな場所へ

たびびと

日曜餃子愛好会

2022年06月04 日 09時57分18秒

2022/06/01 00:00:01

六月一日を迎えるにあたり、思うこと

正確に言えばこれは日記ではありません。このページの仕様で、月が改まった瞬間に、今月の日記データはまだないぜ、という場合の表示処理をきちんと行っていないままなので、その際に生じる誤表示を防ぐために、予めしかるべき時刻に更新されるように準備しておくがための、テキストです。

とは言え、月のはじめです。思うところはあるはず。今月はどうしてやろうか、とか、決意表明が書けるはずです。あと例えば、今時点で七月一日のことを予想して書いておく、ということも可能です。それはそれで、面白いかもしれません。

さておき。

長年僕が夢見てきたことは、月に3回くらいライブをやることでした。

そんなの、やればできるじゃないか、と思われるかもしれません。

二十年前、それをやらなかった理由は、大抵ライブハウスには出演ノルマがあったからです。人気者かお金持ちでないと、無理です。では、五年前、何故やらなかったかと言えば、ノルマ不要の店も出てきましたが、今度は空席を埋める自信がないと。まして、四十から四年間ライブをやらなかったブランクを埋め戻すのに時間がかかっていたり、更なる自分の粗探しに疲弊していたこともあり、とても外に出て行けませんでした。

実はもっとも問題なのは、セットリストを変えないと死んじゃう病でした。が、そのお話は割愛しつつ、そんな僕もようやく安定的に歌えるようになってきた気がして来たことが、今頃になって月3回に乗り出していく勇気に結びつきました。

それぞれ場所も違うし、何より趣きが別になりましょう。いくらか曲が被る事態を赦す自分にもなりました。いよいよこれから、月3回くらいは歌うことが出来るようになって行けたらいいなと思います。自分でも思いますよ、随分かかったなあって。

2022年06月01 日 00時00分01秒

ご挨拶

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