シンガーソングライター石村吹雪オフィシャルサイト

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日日是策案日記  ( 2021-04 )

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2021/04/10 09:55:00
おかしな言葉ですが有観客

ってのは、いいもんです。たとえ、マスクで失笑が見えなくとも。

飲み放題ということで、それをあてにする人が押しかけたらえらいことになる、なあ、なんてのが杞憂になった、静かな、特別いつもと変わらないライブになりました。ご来場の皆さま、どうもありがとうございました。

そして、僕の知らない人の方が多い会場になることを前提にしたセットリストになりました。あてが外れました。また、30分枠に収まるように準備していたのですが、即興部分が長びいてオーバーした気がします。何が起こるかわかりません。

とあれ、最前列が張子さんばかりなのは致し方ないとして、確かに人の気配に満ちている空間で歌えることと、自分のギターとみなさんが同調している瞬間の幸せを噛み締めて、歌えました。実に誠に今ここにこれは、奇跡なんですねえ。

開場直後に、テストながら配信があると聞き、慌ててマニアLINEにてお知らせした次第です。間に合うわけないだろうというかた、ごめんください。アーカイブは残さないそうです。


再来週になります4月の、きみの知らないうた、は、行政の方針に従うお店の方針により、またしても無観客配信になります。

20時クローズの有観客も可能性としてなくはないのですが、一人ならまだしも、今回は弱つよむさんとの2マンというわけで、時間を削るくらいなら、ゆっくりじっくりみて貰った方がいい。という判断によります。ちょっと僕の感覚もずれてきたかも知れませんね。

フィールドの通例では5月も同様になる可能性は高いようですが、これはまだ不確かな情報です。あのお店は山石敬之さんのお店ですので、やはり最新決定事項は山石さんのツイッターアカウントから出ていると見なすべきのようです。


つまりたまたまですが、昨日今日のライブは幸運なタイミングでした。とはいえ、来られる予定だった方々が断念せざるを得なかったのですから、完全な形での開催ではなかったわけです。

ますます厳しくなっていくライブ音楽環境です。この、配信の方が多くなっていく事態を受け止め腹を括るのは構いませんが、世界の皆さんのライブハウス離れが起きることがないようにと、願うばかりです。

僕自身も多少のリスクを感じながらも色々と手を尽くしながら、いい環境で皆さんとの時間を共有できる日を目標にして邁進します。

ひとまず、弱さんとのお馬鹿さんな時間に関する打ち合わせをしたいと思います。

2021年04月10 日 09時55分00秒

2021/04/08 22:31:38
有観客

ってのは、いいもんです。たとえ、マスクで失笑も表現しにくくとも。

ご来場ありがとうございました。

黒子に徹して、ピアノを弾きました。残念なミスタッチはありましたが、これもまさに実力。

僕が絶対量の足りない技術以外のもので勝負しているのが、よーくわかる演奏になってしまいました。

でも、それこそが生演奏でしか分からないところだよね。残念ながら配信では補ったり、或いは溢れ出てはくれない部分なのです。

釈迦の誕生日ワンマン、クボ制作動画も安定的に笑わせてくれました。

さて。明日は四ヶ月ぶりになってしまうフィールドの有観客ライブです。皆さんの顔を楽しみながら、歌おうと思います。

折しも、今度はまんじゅう騒ぎで無観客再開になる雲行きも、ないことはないのですものね。

あ。ところでサイト内で明日のライブ告知がなされていないのは、フィールド側に、告知開始となりましたら教えてくださいと二度、伝えておいたもののなかったため、今のところは、ないかも知れないけどある場合に備えて練習しといている。と言う、状態です。誠に恐縮です。一応僕の出演予定は四番目の八時から30分です。

2021年04月08 日 22時31分38秒

2021/04/06 05:16:49
送別会及び、開業祝い

このトーキョー2020禍の中、昨年のシブイ神保町教室の開設祝いをしていませんでした。

その前のはるなさんの送別会もしていないうちに、なかむらさんの送別会になってしまいました。

事務仕事が減って楽になったとも言えますが、それとは釣り合うはずもない減収ぶりです。ま、彼女らのおかげで、僕はここ数年ずいぶん野球を観に行くこともできました。人に誘われた時に本当にお金がないからと断ることもありませんでした。こんなに嬉しいことはありませんでした。感謝ばかりです。

ま、祝いだの送別だのは名目としても、一体どれくらいぶりかしら、顔突き合わせて喋ったのは。

2021年04月06 日 05時16分49秒

2021/04/05 16:51:44
北の国から87は、あの時もたまたまテレビでみました。当時僕は高校三年生だったのではなかろうか。

僕は学校にあまり馴染んでいなかったこともあり、たった学年六クラスしかない小さな学校の一学年下に横山さんがいて、その放映翌日だと思うんだけど、学校でその子に関するいろいろな話を耳にしたものでした。陸上部ね。あの走りは。とか。改めて追悼番組で見かけましたが、はてこんな子がいたんだろうか、と驚きました。もちろん、当時も知らなかったのに、思い出せるはずもないのです。

ああいう、テレビでしかお目にかかる機会のない人とは、無縁であるという立ち位置は、楽しいね。いるのかなこんな人本当に。という自分のいる場所との地続き感がないという神秘感があるから。この地続き感って不思議で、あんなに非常識で非日常的な存在の岡村ちゃんを好きだったあの頃、バンドメンバーからその親戚ですと名乗られただけで地続き感が出てしまったのは、ある意味ショックでした。

2021年04月05 日 16時51分44秒

2021/04/04 05:40:11
マッシュレコードに寄ったら、懐かしい顔に会えた。

いつでも無観客配信にする覚悟のあるフィールドに対して、感染症どこ吹く風というお店もあります。いや、これだと誤解を招きかねません。

最低限注意を払うならば、普通にやってたっていいじゃんか。どうせ得体が知れないのだし。くらいにしましょうね。

とにかく、まあ普通に営業していて、いい場所にあるライブハウスを求める僕にとって、マッシュレコードは好都合なのでして。

なかなか行けないものの近頃は、なんとか顔を出そうと頑張っていたんです。

で、土曜の午後に顔を出してみたらなんと、知った顔のいることいること。

懐かしくて泣きそうになりますよ。だって、僕の顔を見てしばらく考えて、余讃歌って言うんですよ。そのあとようやく、石村吹雪と思い出してくれました酔った大坪良一さん。

さすがに嬉しかったなあ。

さらにたまげたのは、柴田達朗親派の存在。と書いても、誰も分からないでしょう。

本人その場にいないんだよ。どこにいるかも分からないんだけど、彼の歌を歌っているおっさんたちがいる。

これはすごいなあ。物凄い愛されぶりだと思いました。

柴田さんは僕の一つ歳上です。1995年だったと思うけれどもアド街の四谷で四谷コタンの紹介の中で歌っていたのが彼で、客席で映っていたのが当時ペイペイの僕。

当の柴田さんは今、所在不明とか言われていたのにその場で電話がつながったらしく、男たちは、電話を回していました。僕はその様子を見るなり、柴田達朗生きてるらしいよ、とクボフミトにメッセージを送信。前々からそういう話題の人なのでした。

酔っ払いたちに付き合う体力がないのは、この土曜日は十時から六時間連続のレッスンだったからでもあり、そして、最後の挨拶は、生きてまた会える時はよろしく、でした。また、会う時があるのかしら。何せ20年以上ぶりだったんだもの。

2021年04月04 日 05時40分11秒

2021/04/03 06:42:55
ニュースアプリを見ていたら、懐かしい名前に出会った。ので、忘備記録。

ワールドビジネスサテライトのアナウンサーがガースーと話していた記事。

懐かしいなあ、佐々木。もう僕も写真なんか残してないはずだけど、あれはまだ僕ら十代。すごい元気な人だったよ。

当時僕も僕なりに元気でしたが。

2021年04月03 日 06時42分55秒

2021/04/02 09:14:37
そう言えば今年の僕の誕生日を、母は間違えませんでした。えらい。

いつだったかな、1ヶ月早く誕生日おめでとうと言ってきたのは。一度の連絡もなかった年も当然あったし、それはまあ、生来の気まぐれのせいだと思うようにしてきました。そんなものでしょう。今年正確に間違えなかったのも、たまたまなのでしょう。結果は結果。えらい。ぼけていない。なので、記録しておきましょう。

2021年04月02 日 09時14分37秒

2021/04/01 00:00:00
今年も四月がやってきました。

三月の末日、僕は何をしていたかと言えば、ピアノの練習をして、レッスンを行い、弱つよむさんと打ち合わせを行い、新規入会希望者を迎えました。その隙間に、入出金プログラムの或る意図を目指した仕様変更を今更行っていました。その意図はここには書けませんが。

あ。練習が少ないぞ。そう、四月九日の練習です。忘れちゃなりません。という反省をしながらも、もう眠くて眠くて仕方がないのです。お金にはならなくともそれなりによく、働きましたよ。

2021年04月01 日 00時00分00秒

ご挨拶

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